「FUEL CELL WEEKLY」(No.839 2026-09-28)

【国内情報】
P:三菱ふそうトラック・バス、「JAPAN MOBILITY SHOW2026」で水素エンジントラック公開 .. 4
N:スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー、苫小牧市に水素ステーション新設 ………………… 4
N:トヨタ、「IAA TRANSPORTATION 2026」で第3世代燃料電池システムを展示 ………………….. 5

【海外情報】
P:米Honeywell、航空機向けのMW級燃料電池電源(PowerCell製)の主要部分を統合 …………….. 7
P:蘭Siesling、トラック搭載型水素燃料電池高所作業車を公開 ………………………………………………… 7
P:独H2 MOBILITY、ハノーバー空港近くの商用車向け水素ステーションで試行運用 ………………… 8
P:クロアチアALTPRO、非電化区間向け水素電源車「HERMES」を初公開 ……………………………… 9
N:蘭Coxx、E-Lions H2、Carrosseriefabriek の3社、FC箱型トラックをハノーバーで公開 ……… 9
P:仏HopiumとMOTA、船舶用水素燃料電池向けに海水冷却式熱交換器を共同開発 ………………… 10
P:仏ロリアン広域自治体、2026年内に水素燃料電池バス11台の運行体制に ……………………………. 11
N:チリ、水素燃料電池レンジエクステンダー電動貨物車「PH2EV」を公開 …………………………….. 11
P:米ZET SCALE、BEV電気トラック2,500台を一括発注。Teslaを主要供給者に選定 ……………. 12
P:豪Siltrax、出力2~6kWの空冷式PEM燃料電池「C2 Series」を発売 ……………………………….. 12
P:欧H2AccelerateTRUCKS、2030年までに欧州6か国以上へ燃料電池トラック125台を導入 …. 13
N:韓国・仁川市、黔丹産業団地を水素モビリティの拠点にする構想を発表 ………………………………. 14
P:スウェーデン「HyLo」、水素トラック23台を商用物流に投入、物流網全体の実証事業を開始 .. 14
N:仏アン県、水素燃料電池改造コーチの運行を2027年までに50台に増やす計画 ……………………. 15
P:英Ceres Power、2026年上期決算発表。年間売上高4,500万ポンド(約97億円)を維持 ……… 15
P:仏HDF Energy、2026年上期決算を発表。IPCEI事業はプロトタイプ開発に移行 ………………… 15
P:スペインH2SITE、ノルウェーEnovaの支援で船上アンモニア発電システム開発を推進 ………… 16
N:EUの2025年の新車登録に占めるBEV比率が過去最高の17.3%(189万台) …………………….. 17

【参考資料】
A:中国の水素・燃料電池関連ニュース(2026年9月14日〜18日) ………………………………………. 18
A: 韓国企業の対米投資(4)電力インフラ需要を取り込む韓国企業 ………………………………………… 18
A: 米国カリフォルニア州で加速する蓄電池(BESS)導入。データセンター需要の拡大 ……………. 18
A:世界の脱炭素化動向(2)中東情勢下で見直されるエネルギー供給源 …………………………………… 18
A: 海外情報 産業機械業界をとりまく動向 2026年7月号 ………………………………………………………. 18
A: Heat Pump Monitor 2026 – Trends and market opportunities ………………………………………….. 18
A: 家庭用燃料電池のDRready要件(案)(事務局資料):第9回 DRready勉強会 ………………… 18
A: 「製造分野における熱プロセスの脱炭素化」プロジェクトの研究開発・社会実装計(改定案) . 18
A:2025年(暦年)の自然エネルギー電力の割合(速報)~国内の太陽光発電は10% ………………………… 19
A: 米国の海洋開発に関する最新動向に関する調査 2026年3月 ………………………………………………. 19
A: AIブームに沸く米データセンター建設、その拡大に忍び寄る制約 ……………………………………… 19
A: シリーズ「見過ごされてきたエネルギー転換:熱の電化政策」第1回 ……………….. 19