「HYDROGEN WEEKLY」(No.232 2025-08-19)

【新刊案内】
*2025年版 中国の水電解槽開発の現状と参入メーカー動向 ………………………………………………………….. 5
*2025年版 インド水素プロジェクトおよび水電解槽メーカー参入動向 …………………………………………… 5

【国内情報】
P:郡山市と川崎重工業など4社、ごみ焼却場の排ガスから合成メタンを製造、工場・家庭で活用………… 6
P:川崎重工業、播磨工場で大型液化水素貯蔵タンクの製作開始 ………………………………………………………. 6
P:南砺市とBIOTECHWORKS-H2、商用化実証プラント用地提供に関する協定締結 ………………………… 7
N:経済産業省、2026年度から水素燃料の利用拡大に向けた総額3兆円の本格支援を開始 ………………….. 8
P:Power-to-X時代到来。世界初のe-メタノール商業プラントが始動 ………………………………………………. 8
N:愛知県、知多市に「水素タウン」を建設。水素製造・貯蔵・運搬・利用の一貫供給網構築 ……………… 9
P:コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素SCモデル構築・実証事業(一次公募)の採択 …………….. 10
P:コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素SCモデル構築・FS事業(一次公募)の採択 ………………. 10
A:水素エネルギーの社会実装の課題:官民連携による水素の社会実装に向けたポイント第1部 …………. 11
A:水素の社会実装に向けた処方箋:官民連携による水素の社会実装に向けたポイント第2部 ……………. 11
A:三菱重工業における水素と化石ガス燃料の混焼技術の実証と展望 ………………………………………………. 12

【海外情報】
P:独Terranets bw、南ドイツ天然ガスパイプライン(SEL)の第3区間建設に着工 ……………………….. 13
P:印コーチン国際空港 、Bharat Petroleum Corporationと共同で1MW水素プラントを建設 ………….. 13
P:仏Air Liquide、2025年上半期決算発表。投資残の4割がエネルギー転換案件 ……………………………. 14
P:独政府とカナダ政府、カナダで製造された水素・誘導体をドイツで消費するため価格差補填を検討 … 14
P:サウジアラビアACWA、今後10年間で数十億ドルを欧州の再エネと水素事業に投資 …………………… 15
N:独サンデ市、下水処理水を 利用した400MW水素製造プラント建設を計画。 ……………………………… 15
P:英Paragonと独Siemens、再生アルミから水素を発生させる技術の実用化で協業 ……………………….. 16
P:ナミビア政府、2025年中間報告書「グリーン水素中間報告書2025」を発表 ……………………………….. 16
N:英GeoPuraとJG Pears 、余剰再エネを水素変換・貯蔵する水素ハブ(MAX930MW)を建設 …….. 17
P:印ACME、Paradeep Phosphates向けグリーンアンモニアを55.75ルピー/kgで落札 ………………….. 17
P:スペインRepsol 、バイオメタンからバイオ水素製造、再生可能ディーゼル燃料工場に供給…………… 18
P:独Fraunhofer IEEなど、ケニアにおけるGアンモニア生産適地を可視化するツールを開発 …………. 18
P:英シェフィールド大学、米Fuel Cell Energy等とPower to Liquid方式によるSAF商業化を推進 …. 19
P:米ChesapeakeとAEP、オハイオ州100MW燃料電池発電所向け天然ガスパイプラインを建設 …….. 20
P:EC、第3回European Hydrogen Bank入札 で原子力など低排出電源による電解水素を初めて認可 .. 20
N: 伊Snam、英ITM Powerの保有全株式(2.07%、約1,280万株)を売却 ………………………………….. 21
P:仏Elogen 、蘭CrossWindのプロジェクト「BLPH」向けに2.5MWPEM電解槽を納入 ………………. 21
P:印Deendayal Port Authority、ディーンダヤル港で国内初の1MW水素プラントを稼働……………….. 22
N:独Jülich研究機構、イリジウムを用いた新規触媒アプローチ開発、既存触媒比5倍の活性実現 …….. 22
N:印L&T、10 MW計画の第1期として、デーンダヤル港で1 MWグリーン水素プラントを完成 …….. 23
P:英CPH2、「MFE110」SAT完了・廃水処理で効果実証、商用機「MFE220」は4台受注 ……………. 23
P:中Trina Green Hydrogen、ポルトガル水素ステーション実証試験にコンテナ型電解槽を出荷 ……….. 24
P:独Uniper、British Saltと組み英チェシャーで岩塩洞型水素貯蔵を検討 …………………………………….. 24
N:豪Endua、豪政府から量産とサプライチェーン整備向けに4.88百万豪ドルの補助金を獲得 …………. 25
N:スロベニア研究チーム、触媒メタン分解でCO₂フリー水素とナノ炭素材料の同時製造技術を開発 ….. 26
N:三菱パワー、エジプトのANRPC製油所で100%水素焚きへのボイラー改造を完了 …………………….. 26
N:英Chinook Hydrogen、Thames Freeportでの廃棄物由来水素製造計画に2億ポンドの資金確保 ….. 27
N:英Fuel Cell Systems、「HyHAUL」と提携、モジュール式水素供給システム「HyFleet」供給 ……. 27
P:シンガポールHorizon Fuel Cell、中国製鉄向け5 MW AEM電解槽を2025年末までに納入稼働 …… 27
P:英Four Zeros EnergyとノルウェーVergia、年間約2,000トンの水素プロジェクトを共同開発 ……… 28
P:独FEST、ダルムシュタット廃棄物発電所に3 MW PEM電解プラントを建設 …………………………….. 29
N:印NTPC、Krishana Phoschem向けグリーンアンモニアを51.80ルピー(約86.5円)/kgで落札 … 29
N:オマーンUnited Engineeringと陽光氫能、オマーンに水素製造装置の生産拠点建設 で合意 …………. 29
P:米HydrogenXT、米5州にブルー水素製造・供給拠点10カ所を建設。 9億ドルの資金を調達 ………. 30
P:伊De Nora、2025年上期に500MWのALKスタックを出荷、年末までに累計3.6GWに到達 ………. 30
P:米EIA 、2050年の国内水素生産は1,430万トン(グレー水素84%、グリーン水素1%未満) ………. 31
P:英エネルギー安全保障・ネットゼロ省、HyNet CCUSクラスターの申請評価を完了 ……………………. 32
P:スペインDH2、35MW水電解設備「Hysencia」を助成不足にもかかわらず推進 …………………………. 33
P:英CPH2、独自の「メンブレンレス電解槽」に関するホワイトペーパーを発表 ……………………………. 33
N:韓国慶尚北道・慶州市・POSCO、小型モジュール式原子炉を誘致する協定を締結 ………………………. 33
P: 英Wales & West Utilities、北ウェールズで水素専用パイプラインを建設する計画を発表 ……………. 34
N:独調査:エムシャー・リップ地域の2027~2032年の水素価格は4.8~13.2ユーロ/kg ……………….. 34
P:ノルウェーStatkraft、シェトランド諸島でグリーン水素・アンモニア製造プロジェクトを計画 ……… 35
P:米EmvolonとMontauk、ガスフレアを原料に年間6,000トンのグリーンメタノールを生産 …………. 35
N:トルコBoğaziçi Electricity Distributionとパムッカレ大学、低コスト水素貯蔵技術を開発 …………… 36
N:印Oriana Power、年間6万トンのGアンモニアを52.25ルピー/kgで10年間供給する契約獲得 ….. 36
N: 伊Nextchem、米国南西部で低炭素水素製造プロジェクトに「NX eBlue™技術」を提供 …………….. 37
P:独Uniper、2030年までの電源構成目標を再エネ・低炭素電力源80%から50%に引き下げ ………….. 37
N:独Hamburger Energienetze、水素ネットワーク構築に向け、天然ガス配管再活用計画を推進 ……… 38
P:独Mainzer StadtwerkeとLinde、グリーン水素製造を15年間延長する契約を締結…………………….. 38
P:豪ウーロンゴン大、水素パイプライン安全性際研究を主導するため65万豪ドルの助成金を獲得 …….. 39
P:加KLEEN HY-DRO-GEN、家庭用水素暖房システム「KLEENHEAT」を発表 ………………………….. 40
P:アイルランドFusion Fuel Green、南アの特殊燃料企業とJV設立に向けた覚書を締結 ………………… 41
P:リトアニア・クライペダ港、グリーン水素製造供給拠点の建設開始 …………………………………………… 41
P:蘭VattenfallとデンマークCIP、1GW水素製造計画を500MWに縮小、2033年稼働に再設定 ……… 42
P:米SunHydrogen、1.92 m²の商用サイズ水素モジュールのライブ実演に成功 ………………………………. 42
P:ポーランド Hynfraと日本特殊陶業、SOEC技術によるグリーンアンモニア生産で協業開始………….. 42
P:オマーン、入札第3ラウンドにおける水素プロジェクトの供給準備確保に向け財政優遇措置を発表… 43
P: 英ITM Power、2025年度決算発表。売上高2,600万ポンド(前年比50%増)で過去最高 …………… 43
N:タイPTT、独官民とグリーン水素・合成燃料で提携 ……………………………………………………………….. 44
A:オーストラリア:グリーン水素の夢―産業が行き詰まった5つの理由…………………………………………. 44