「FUEL CELL WEEKLY」(No.842 2026-10-19)

【国内情報】
P:ジェイテクト、ドイツの「HYDROGEN Technology WORLD EXPO 2026」に出展 ……………….. 4
P:筑波大学、燃料電池内部の水分状態を短時間で診断する計測手法を開発 ………………………………… 5
P:神奈川県、地域と連携した陸上養殖モデルの実証を開始………………………………….. 6
P:第一実業、「Taiwan Industry Week 2026」に出展。DC 向け電力・冷却ソリューションを提案 . 6
N:タイ投資委員会、トヨタの追加投資70 億円相当を認可。タイ初の水素FC ピックアップを生産 .. 8
P:東京都立大学、国際水素・燃料電池機構に参画 …………………………………. 8
N:東京都と愛知県、燃料電池トラックを物流会社に貸し出す取り組みを検討 …………………………….. 8

【海外情報】
P:蘭ドレンテ州、水素大型トラック実証プロジェクト「H2Ignite」が始動 ………………………………… 9
P:ブラジルの研究機関と企業連合、水素船「JAQ H2」のハイブリッド推進システムを開発 ………… 9
P:蘭Mana Engineering、水素燃料電池による船舶向け陸上給電(OPS)の事業化調査を開始 …… 10
N:韓国、2026 年中に水素バス1,800 台を普及へ。最大の壁は車両価格より水素充填インフラ ……. 11
N:現代自動車、水素事業の海外展開を拡大 …………………………………………. 11
P:伊CAAS International、ミラノ・マルペンサ空港の貨物地区でFC トラックの配送実証開始 …. 12
N:イスラエルBazan、中国Allenbus とブラジルMarcopolo が共同開発のFC バスの運行開始 …… 12
N:韓国・大邱市の2026 年の水素燃料電池バス導入は目標30 台のうち10 台にとどまる ……………. 13
P:スウェーデンScania、スイス4 社へ燃料電池トラック5 台を引き渡し、実運用試験開始へ …….. 13
P:独EKPO、90kW 燃料電池搭載多目的オフロード車「HyFleet」を水素技術展に出展 …………….. 14
P:独Fraunhofer IMM、25kW 燃料電池向けディーゼル改質器を水素技術展で展示 ………………….. 15
N:EU の水素ステーション追加整備、車両需要と運営費を含む採算が課題 ……………………………….. 16
P:H2Accelerate、EU 資金は水素トラックと水素ステーションを一体で支援すべきと提言 …………. 16
P:ノルウェーHexagon Purus、圧縮水素輸送システム「HyCarrier」を発売 ……………………………. 17
N:仏Brangeon、廃棄物収集業務で現代自動車製燃料電池トラックを2 週間試験運用 ……………….. 17
P:米AEP、Google と20 年間のPPA を締結。702MW SOFC 燃料電池発電所を建設 ………………… 18
N:仏HyLight、シリーズA で1,300 万ユーロ資金調達。水素飛行船を2027 年に15 機へ増やす … 18
P:独Daimler Buses、航続500km 目標のBEV 長距離バスの技術実証車を開発、走行試験実施 ….. 19
P:独連邦交通省、NEB の水素列車7 編成と電池式列車31 編成の運行に約3,370 万ユーロ助成 ….. 20
N:米Oracle、ニューメキシコ州のAI データセンター向けガス管の審査迅速化を規制当局に要請 .. 20
P:インド鉄道、2026 年7 月に水素燃料電池列車「NaMo Green Rail」の旅客営業を開始 ………….. 21
N:韓国新保寧発電所、アンモニア直接供給の燃料電池実証を1.5kW から45kW へ拡大 …………….. 22