週刊燃料電池「Fuel Cell Weekly」

購読料 【毎月4回、年48回配信 年間購読料(本体価格 38,000 円+消費税)】                            *配信された「FUEL CELL WEEKLY 」を社内の複数部署で共有する場合は、3口のご契約をお願いします。   
概要 国内、海外の水素・燃料電池に関する主要な記事を毎週PDFファイルで、年間48回メール配信するインターネット情報サービス。市場動向、技術動向、研究動向、各国政府の燃料電池政策などの情報を効率的に収集できます
ご案内 弊社では毎日、内外の水素・燃料電池に関するさまざまな情報を収集しており、2007年からインターネットを使ったニュース配信サービス「燃料電池情報サービス(Fuel Cell Daily News)」(400号を配信済)、2009年5月から「週刊<燃料電池>(Fuel Cell Weekly)」の配信を開始しました。2017年5月現在、385号まで配信しております。

この間、日本ではエネファーム(PEFC、SOFC)の市場導入が始まり、欧米ではバラードパワーシステムズ社などによる無線基地局向けバックアップ電源(PEFC)、コスト競争力のある燃料電池システムになっているフォークリフト電源(PEFC)、SFCエナジー社によるポータブル電源(DMFC)、ブルームエナジー社やフューエルセルエナジー社による分散電源(SOFC、PAFC、MCFC)の実用化が始まりました。欧米でもマイクロCHP(SOFC、PEFC)やトラック用APUの商品化も間近いといわれています。そして2015年には燃料電池最大の市場になる燃料電池自動車(FCV)の商品化が始まります。燃料電池市場はFCV実用化を見据え、燃料電池スタック・システムの共同開発プロジェクトが動き出しました。FCVや家庭用燃料電池のコストダウンを見据え、運転温度の高温化、Pt触媒使用量の削減、代替触媒の開発、水素ステーションの開発、さらに再生可能エネルギーの大量導入のための水素貯蔵技術や水電解などの研究開発、商品開発、市場開拓が精力的に進められております。

燃料電池産業は日本だけでなく、欧米でも大きな飛躍が予想されます。躍進する内外の燃料電池産業の情報収集に、「Fuel Cell Weekly(週刊燃料電池)」を是非、お役立てください。 弊社では毎日、内外の水素・燃料電池に関するさまざまな情報を収集しており、2007年からインターネットを使ったニュース配信サービス「燃料電池情報サービス(Fuel Cell Daily News)」(400号を配信済)、2009年5月から「週刊<燃料電池>(Fuel Cell Weekly)」の配信を開始しました。2017年5月現在、385号まで配信しております。